六星占術、宿命大殺界 細木数子のズバリ占い情報サイト
細木数子が編み出した占いの六星占術、宿命大殺界に関する情報が満載!ろくせいせんじゅつ
細木数子が編み出した占いの六星占術、宿命大殺界に関する情報が満載!ろくせいせんじゅつ
六星占術(ろくせいせんじゅつ)は、占い師の細木数子が中国古来の易学や
算命学、万象学などをもとに、独自に編み出した占い。
六星占術では、その人の生まれ持った運命を土星、金星、火星、天王星、
木星、水星の6つの運命星に分けて占い、それぞれの運命星を持った人を
土星人、金星人、火星人、天王星人、木星人、水星人と呼ぶ。
また、ある特別な条件がそろったときに限り、霊合星人となる。霊合星人は
それ単体で独立している運命星ではなく、例えば「土星人の霊合星人」と
いうようにほかの6つの運命星と複合するものである。
細木 数子(ほそき かずこ 1938年4月4日 - )は占い師である。
東京都出身。東京成徳高校中退。弟に細木久慶がいる。
10代でコーヒー店を経営し、20歳で銀座にクラブを開き、実業家として活躍。
21歳の時に結婚その後間もなく離婚。
波乱万丈の人生を経て1982年から六星占術に関する著作を次々に発表して
一躍有名になった。
銀座時代(1983年)に、終戦の詔書に携わったという陽明学者の安岡正篤と、
六星占術の禁を犯し、六星占術で言うところの自分の「大殺界」の真っ最中
に再婚したが同年死別。
結婚当時、安岡は85歳と高齢だったこともあり、遺族とは訴訟合戦となった。